一面の花畑・日本農業が危ない

一面の花畑・日本農業が危ない

せっかく基盤整備された田畑がなぜかラベンダーの花畑になりました。

車で大勢の人が観光に訪れている。テレビも新聞もほめたたえている。日本一のラベンダー畑を作るらしい。田園風景はなくなり、あぜ道もなくなり、ドジョウもフナもタニシもいなくなった。もちろん、カワニナもホタルもいなくなった。

日本農業は観光農業に転ずるほど余裕があるのだろうか。遺伝子組み換えの作物を大量に輸入し、食料の自給率が低い日本農業がやることなのだろうか。さらに、この町は太陽光発電用のパネルを農業用水の中に作ってしまっている。ここは武蔵野、北海道の美瑛とか富良野とは違うのである。

見ればわかりますがラベンダー一色ではない。土壌のことも考えているはずです。歴史が数十年あるはずです。もう、遅いのです。残念です。

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。原発問題・ゲノム編集・残留農薬も大変です。山本太郎さんを応援します。よろしくお願いします。