学校給食が危ない・(有機JAS)

学校給食が危ない・(有機JAS)

スーパーを始めとした日本の食材の危険性をこれまで調査してきました。特に醤油・味噌・食用油などの添加物の危険性はあらゆるところで指摘されているところです。

市町村自治体は今、本気にならないと将来日本を背負っていかなければならない子どもたちに申し訳が立ちません。世界標準の「GAP」日本標準の「有機JAS」これらは日本の農業者から見るとかなり高いハードルらしい。認定されているところが極端に少ない。埼玉県では数カ所です。埼玉県には「埼玉県認証特別栽培農産物」があり、「農林水産省のガイドラインに基づいた特別栽培農産物について県が独自に認証したものです。」があり、有機JASよりハードルが低いようです。「平成28年度の認証面積は1,167haで、そのうち7割が水稲、1.5割が野菜となっています。」ということです。この周辺で認定されてるところはないようですが、学校給食に関してはこのようなものを子どもたちに食べさせなければならないと思います。

ぜひ、教育委員会、PTAの方々、栄養士の方々の英断をお願いします。近年の栄養学では「カロリー」に目がいっているようですが大事なのは「食材の安全」です。大人は自己責任でいいのですが、子どもたちは選択できないのです。どこかの県で子どもたちが給食を残してしまう事案がありましたが、全国的に起こっていることと思います。大人は予算内で安易に作れる食品を出しているのです。子どもたちには安全でおいしい食材を出すべきです。できれば「有機JAS」認証のものを。よろしくお願いします。「有機JAS」認証の食材はコンビニ・スーパー・農産物直売所にはありません。当然、「学校給食」にもです。隣の国の食材は危険だという報道があり、日本人の大半がそう思っている。日本の食材は安全だと信じている。現実は、日本の食材はオリンピックなどで安全だと認定されてないため採用されていないのです。今回の東京オリンピックでさえ使ってもらえないのです。この周辺でも国が説明に来たのですが採用してもらおうという農産物生産者は一人もいなかったといいます。悲しいことです。

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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