学校給食が危ない(現場報告)

学校給食が危ない(現場報告)

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学校給食に放射能汚染・農薬汚染・添加物汚染された食材が使われているようです。ネット上にある情報を見ながらこれからの歩むべき道を考えたいと思います。

学校給食に何故こんなに安全性の担保されない、出所のはっきりしない材料が使われています。
給食は今自校で作られる方式から、センター方式、或いは一部委託から完全委託へと変わってきています。
給食の費用を安く上げるのが目的のようです。

日本は飽食の時代といわれ、テレビ番組は量の多い、油だらけの食を勧め、ステーキとかラーメンとかとても人の体には良くない宣伝が多い。メタボ対策とい言いながらカロリー半分とか言ってカロリーが少ないのがヘルシーという。国民はばかにされているのです。大人は自己責任で食生活をしているのですから問題は無いのですが子どもたちは選択することができないのです。

食習慣を形作るべき子ども達の食事は、油と小麦に頼ったメタボ予備軍養成食に近付いています。

パン給食でもいいのですが安全な小麦を使い、天然酵母を使ったものでなければならないのです。スーパーに並んでいるパンは添加物だらけのパンです。学校給食に納入している業者はスーパーに並んでいるパンよりも体に悪いものを提供している可能性があります。教育委員会とか栄養士・納入業者も含めて価格とカロリーしか考えていません。

自校方式・地産地消の食材とか言う話も出ますが、地元に国とか県の「有機・オーガニック」などの認可基準をクリアした食材がないのです。自称「有機農業」はいますが認定された人は一人もいません。ここで思考停止になっているのです。教職員組合も組合に入っていない教員も何も考えていません。それはPTAもです。子どもたちが被害者です。スーパー・コンビニ・農産物売り場に行ってみてください。どれ一つとして「有機JAS」に認定された商品はありません。パン・菓子・インスタントラーメン・レトルト食品から肉・魚・ウィンナーとあげるとキリがありません。100パーセント体に悪い食材です。東松山の「マルヒロ百貨店」の地下一階の一部に「有機JAS」認定の食材があります。

しかし残念ですが、日本人は安全な食材は買わずに隣に並ぶ大手食品会社のものを買っている人が圧倒的に多いのです。私も愕然としましたが、子どもたちの学校給食だけは守ってやりたいのです。

皆様、よろしくお願いします。

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食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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