学校給食が危ない

学校給食が危ない

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下記の様な記事を発見しました。

引用URL:http://nyanpei330.blog84.fc2.com/blog-entry-390.html

「我が家は4人家族のアレルギー一家。
小学1年生を終え、この週末には晴れて2年生に進級しようとしている長男怜も、例外無くアレルギー持ちです。
ただ、反応は激しくない。
ちょっと体に悪い添加物などを摂取してしまうと、鼻の下が赤くなったり、喘息っぽく咳が出たりします。
けれども、普通のママであれば、よく注意していないと分からない程度かも知れません。
それが食べ物が関係あるとか、父母ともにアレルギー持ちであるというような前提が無いと、見過ごしてしまうかもしれないということです。

事実、最近の子は本当にアレルギーが多くて、けれども気にしていないご両親も多いんです。
牛乳、卵アレルギーだというのに、常食していたり、うちの怜と同じような症状だというのに、注意すればいいことを教えても素知らぬ振りだったり。
面倒なことや、楽しくないことにはなるべくかかわりたくないですものね。わたしもその気持ちよく分かります。

けれども最近、更にそのようなことは言っていられなくなってきました。
TPPの関係で、遺伝子組換え食品が本格的に日本に上陸してくるはずだからです。
遺伝子組換えで有名なのは、キングコーンという種会社のモンサントが開発したとうもろこしです。
実は、コーンスターチや異性化糖液糖などの加工された形態で、日本にすでに大量に入って来ているのです。
加工された状態で入ってきたものは、「遺伝子組換え」と表示しなくてもいいからです。
こういったものを避けるために、市販のアイスやデザート類は特に注意しておかないとなりません。また、スナック菓子のカールは遺伝子組換え率が高いということで有名です。
遺伝子組換えって、何がそんなに問題か、簡単に言うと、食べ続けると発ガン率がとても高いということです。
これも、発売前には短い期間の実験しか行われずに問題なしとされたのですが、非公式な実験がフランスで行われた結果、大きな腫瘍ができたラットが多数いました。
そんな遺伝子組換え食品ですが今はひっそりとですが、TPPの関係でこれからは大手を振って入ってくる可能性も高いです。
なぜなら、数多くの添加物も、これまでに日本はアメリカや西欧諸国の圧力に負けて、解禁してきたという経緯があるからです。そして、諸外国で認めていない添加物も、日本では多々OKを出しています。」

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食品を調査してきて感想は、人はいかに危険な食品を毎日食べさせてこられたものである。食パンを考えるだけで90パーセント以上が危険な添加物を食べさせられているということがわかった。

菓子類は100パーセント有害なものである。食品添加物だけで大変なのに小麦粉、ベーキングパウダーも有害なものだらけらしい。スーパーとかデパートで販売されているものも危ないようである。誰もが疑わなかったヤマザキパンが危険なパンを販売している筆頭に上がっているとは驚きである。大人は自分で判断して買っているのである。それは自己責任と言われても仕方あるまい。しかし、学校給食を食べている子どもたちは自分で選べないのである。

責任がどこにあるのかはわかりませんが、学校の所属する自治体がとりあえずせきにんを持つべきでしょう。PTA・教員・教育委員会がそれなりの責任があるでしょう。制作している会社は経営のことしか考えていないでしょう。いかに安く挙げるかということである。米・小麦粉・野菜・飲み物とどれ一つとっても日本の食品は添加物だらけで危険なのである。「有機JAS」で認定された食品以外は学校給食で使ってはいけない。とか行政が英断するべきものである。行政は地元の有機野菜をとか言うかもしれない。が、現実は有機JASで認定された食品が殆どないのである。「無農薬」「無化学肥料」と謳う農家がいるがそれを判定するところはどこにもないのである。自分でそのように言ってるだけの不思議な世界である。

学校給食は少なくとも情報公開をするべきである。安ければいいのではなく、補助金を出してでも安全な食品を子どもたちに提供するべきものである。

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参考になるURLを上げておきます。

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学校給食のパンが危ない

引用URL:http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/cd172586c31e2f886a0e9923be9b28f9

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学校給食が危ない。

引用URL:http://furisu.exblog.jp/7526347/

学校給食に汚染米やメラミン混入の恐れのある食材まで、使われていた事が明らかになってきています。給食に何故こんなに安全性の担保されない、出所のはっきりしない材料が使われるのでしょうか?
 給食は今自校で作られる方式から、センター方式、或いは一部委託から完全委託へと変わってきています。
給食の費用を安く上げるのが目的のようです。」

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■戦後日本政府と牛乳政策

引用URL:http://macrobiotic-daisuki.jp/aboutmilk04-2973.html

「占領解放後もアメリカの方針に追随した日本では牛乳の栄養価値が重視されました。1948年5月からは全国の保健所で妊婦や乳児を持つ母親に対して牛乳を賛美する指導が開始され、1958年には牛乳給食が実施されました。この時点で牛乳は最良の飲み物と「洗脳」されたのです。

そしてこれに歩調を合わせた官民ぐるみの「牛乳キャンペーン」が始まります。テレビ、ラジオ、新聞などで大量の乳製品広告が展開され、保健所では乳業から派遣された専属栄養士による牛乳講座が開かれ、 産科病院には営業マンが医師に粉ミルクを売り込みます。」

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「学校給食」の不都合な真実…こんなものを子供に与えていいわけない!

引用URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49763

「そんな恵まれた環境で暮らす日本の子供たちがあまりにひどい給食を食べさせられているんです。

代表例は魚。全国規模の話として、給食で使う魚は生ではなく、味の落ちた冷凍のものに限られています。

さらに問題なのは、それら味の落ちた冷凍食材を使って意味不明な料理を提供していること。私の記憶にあるものだと「サバのソース煮」。日本には醤油や味噌といった伝統的な味付けがあるはずなのに、なぜかウスターソースをかける。これではサバ本来の美味しさなどまるで感じられない。

もっとひどいのは、センター給食を採用している自治体です。センター、つまり民間業者が一括して給食を作っていますが、そこでは衛生面を重視するあまり、野菜などの生ものは85℃で3分間以上加熱しているところも見受けられました。だから野菜炒めなんかはクタクタになって原形を留めていない。しかも工場から学校に届ける間に冷め切ってしまう。当然、味はお察しのとおりです。

以前、刑務所の食事風景を見学させていただきました。そうしたら給食よりよっぽど豪華なんですよ。大人用だから一人当たりの量が多く、魚は丸々一尾。各刑務所で調理しているから、味噌汁も熱々のまま配膳される。それがなぜ子供たちには叶わないのでしょうか。」

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地域にもよるのでしょうがこのような実態がどこでも繰り広げられているような気がします。子どもたちのために、日本の未来の為に、何とかしないとなりません。牛乳は比較的安全なものと思われるのですが、このようなことが本当であれば、子供のことを考えた食事はどこにもないと思います。今後も調査は続けます。

「学校給食実施基準」(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課)を見たのですが、栄養素・エネルギーに関して記述があるだけです。安全・放射線・残留農薬・危険な添加物等に関しては全くありません。これでは納入業者の言いなりです。地方自治体も何もしないでしょう。不思議な国です。日教組がどんな団体かはわかりませんが、政治とか自分の給料のことだけではなく、こんなところにも気を配って欲しいものです。

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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