放射能汚染が危ない・スーパー・コンビニ

食材宅配サービスは比較的安全です。スーパー・コンビニは危ないです。

グリーンピースが

お魚スーパーマーケットランキング大手スーパーマーケット5社を調査

URL:http://www.greenpeace.org/japan/seafood1/

「イオンは2011年11月8日に、グリーンピースや多くの消費者からの要請に応え、放射性物質の自主検査品目数の拡大や、政府が定める高すぎる暫定規制値にとらわれない独自の流通基準の導入を発表しています。

イトーヨーカドーも2011年11月21日に、サンマやカツオなど一部の魚介類商品を対象に、漁獲された水域を表示する取り組みを首都圏の店舗で開始しています。

この2社の、業界を先行する取り組みが、この度のランキングにも表れる結果となりました。

一方で今回5位にランクされた西友は、自社が販売する魚介類商品の放射能情報の消費者への提供や、政府への対応強化の要請について、「必要ない」と回答

大手スーパーマーケット間での魚介類商品の放射能汚染問題に対する考え方が、二極化していることが明らかになりました。

これからの活動


(c)Greenpeace/Kazuya Hokari

グリーンピースは、消費者の需要に応えたイオンの先進的な取り組みを歓迎すると同時に、西友などの企業にその姿勢を改善するよう、引き続き働きかけていきます

本来は食品安全の保障や水産業の回復に努める立場にある日本政府に対しては、グリーンピース、小売業界団体、漁業協同組合などの要請に応え、一刻も早く魚介類の水揚げ時のスクリーニング体制を強化するだけではなく、放射能被害を受けた漁業関係者、漁協への適切な補償を迅速に行うよう、引き続き求めていきます

消費者の皆さんにできること

業界最大手イオンは、グリーンピースの要請に加え、6000件の消費者の声を受けて変わりました

他のスーパーマーケットも魚介類商品の放射能汚染問題に取り組むよう、毎日行くスーパーマーケットや変わってほしいスーパーマーケットに「お客様の声」を届け、その成長をサポートしてください!」

大手スーパーでもこの程度です。地元のスーパーはどうでしょうか。農産物販売所からの情報は全くありません。学校給食の現場からの報告もあまりありません。近くでキノコの出荷が止められているはずですが、その基準も100ベクレル/kg以上の場合とか言う「オオアマ」基準です。


コンビニ各社の放射能汚染対応まとめ

URL:http://sorakuma.com/2011/10/20/4816

「基本的に、国が設定した暫定規制値に従うというのがコンビニエンスストア各社のスタンスであるようです。
暫定規制値に従う…それは、必ずしも健康を守るための安全な基準ではありません。

安全な基準ではない以上、私たちの健康は私たちの身で守っていかなければなりません。
ナチュラルローソンあたりで、全部倍の価格で構わないので、ベクレルフリーコンビニとして再デビューしてもらえれば、何も言うことはないのですが…。」

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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