日本の食品が危ない・カップラーメン

日本の食品が危ない・カップラーメン・インスタントラーメン

カップラーメン
カップラーメン

 

国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は、日本人が食塩を摂り過ぎる原因となっている食品は、1位がカップ麺で、2位が袋詰めインスタントラーメンであると発表しました。同時に、「食塩の摂り過ぎが血圧の上昇と関連があると明らかになっており、注意してほしい」と警鐘を鳴らしました。

カップ麺・インスタントラーメンには危険な食品添加物が多量に使われています。緑内障の原因物質と疑われている化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、胃の粘膜を損傷させる恐れのある「かんすい」(炭酸カリウム、リン酸カリウムなど)、発がん性物質が含まれるカラメル色素は、ほとんどのカップ麺・インスタントラーメンに添加されています。

URL: http://biz-journal.jp/2017/07/post_19946.html

写真を見ますと

デキストリン・酵母エキス・香辛料・PH調整剤・増粘多糖類・カラメル色素・リン酸塩・香料・乳化剤・酸化防止剤など添加物の山です。

カップラーメン
カップラーメン

この写真も同じです。

これらは体によいとは思われないものばかりです。

ほとんどのカップ麺(インスタントラーメン)は油であげているため、過酸化脂質ができます。過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生し、揚げた麺に多く含まれます。化学調味料の刺激的な味は直観力とか神経の働きを鈍らせるとも言われています。

2014年アメリカでは今、食品としてのカップ麺の成分および容器について問題が大きく紹介された。『メイヨー・クリニック(本部はミネソタ州)』が、インスタント麺を多く食する人々と各種疾患の発病率について調査した結果、日本人が思っている以上に危険性は高いと発表。そもそもインスタント麺が脂肪分、塩分が高い食品であることは無視できないとするものの、やはり心臓病、脳卒中、糖尿病などメタボリック症候群を引き起こす確率が高いと発表した。

このような悪影響の原因としてメイヨー・クリニックは、カップラーメンの容器から乱化学物質(環境ホルモン)が溶け出している事を指摘。

 

 

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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