日本の食品が危ない・パン

日本の食品が危ない・パン

スーパーなどで売られている食パン安全でしょうか。調査しましたところ、危険なことがわかりました。ネット上にはいろいろな情報が書き込まれています。メーカーからの反論も載っています。政府側はメーカーとの癒着もありますので、信用できません。例えば、?パーセント以下は表示義務なしとかでごまかすのです。ごまかせるようにしているのです。魚などの「太平洋産」という表示です。福島沖も太平洋なのです。

例えば「イーストフード」はよく使われています。

「ウィキペディア」によるとイーストフードとは、イーストを活性化させるためにパン類に使用する食品添加物のうち、食品衛生法において「イーストフード」の一括名称での表示が認められたものをいう。

認められている食品添加物

  • 塩化アンモニウム
  • 塩化マグネシウム
  • グルコン酸カリウム
  • グルコン酸ナトリウム
  • 炭酸アンモニウム
  • 炭酸カリウム(無水)
  • 炭酸カルシウム
  • 硫酸アンモニウム
  • 硫酸カルシウム
  • 硫酸マグネシウム
  • リン酸水素二アンモニウム
  • リン酸二水素アンモニウム
  • リン酸一水素カルシウム
  • リン酸二水素カルシウム
  • リン酸三カルシウム

 

などだそうです。これらは皆化学合成で作られたものです。豆腐を作る時使われる「塩化マグネシウム」は「天然にがり」の代用品で使われています。食品衛生法では認めているものの体に良くないことは確かです。更にこの食品添加物の数は毎年増えているのです。

このような添加物をいくつ使おうが「イーストフード」一つだけ表示すればよいのです。食パンに限らず菓子パンなどの菓子類一般に使われているものです。

その他に「乳化剤」があります。

水と油のような通常では混ざりにくい物質の表面(界面)に働きかけ、均一に混ざりやすくするために使われる食品添加物です。「イーストフード」と同じようにどれを何種類使っても表示は「乳化剤」でOKなのです。化粧品では「界面活性剤」と言われています。食品では「アイスクリーム、ドレッシング、缶コーヒー、パン・パンケーキ、チーズ、チョコレートマヨネーズ、バター、マーガリン、ケーキ、ホイップクリーム、ジャム、豆腐」などで挙げるとキリがありません。この「乳化剤」の成分は次のようなものがあります。

・グリセリン脂肪酸エステル
 脂肪に近く、食品にも含まれている

・ショ糖脂肪酸エステル
 大量に摂取すると、下痢を起こす可能性がある

・ステアリン酸カルシウム
 国内では、医薬添加物として長年使用されているが、安全性に関する問題は報告されて いないという。毒性に関するデータがまだ十分ではない。

・ステアロイル乳酸カルシウム
 ラットに12.5%含むエサを食べさせた実験で、脂肪肉芽腫ができたとの報告がある。
 ただし、この肉芽腫は通常の食事に替えると、回復するという。

・ソルビタン脂肪酸エステル
 甘味料のソルビトールと脂肪酸を結合させたもの

・プロピレングリコール脂肪酸エステル
溶剤のプロピレングリコールと脂肪酸を結合させたもの

(渡辺雄二著:食品添加物の危険度がわかる事典より引用)

「臭素酸カリウム」はヤマザキパンとの間で論争があったようです。世界では翔を禁止されています。厚生労働省は残留していなければという条件付きで認めているようです。基本的にはイースト菌とか天然酵母などだけで作られたものを選ぶべきと思います。

「ショートニング」「マーガリン」も危険な食品です。

ここからはたいへん参考になるURLがありましたので引用させていただきました。

体の健康、経済の健康

引用URL:https://plaza.rakuten.co.jp/genkidene/diary/200607050000/

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「◆ショートニングとは?

なお、ショートニングについてはあまりご存じない方もいらっしゃるかも知れないので、簡単に説明しましょう。

 ショートニングは19世紀の末にラードの代用品としてアメリカで開発された人工油脂です。原料の油脂に約10%~20%のガス(窒素、炭酸ガス、空気など)を混入したものです。当時はラードコンパウンドと言われていました。日本で販売されているものでも、原料が植物性油脂のみのもの、植物性と動物性の混合のものと種類は色々です。

 ショートニングを使うと、お菓子やクッキーにサクサク感が出て食感が良くなるため、よく使われています。また、特にファーストフード店でフライ用として使われることも多いようです。実は私が以前関わっていたファーストフード店でもフライヤーに入れるのは白い固体状のショートニングでした。

◆マーガリンやショートニングの正体

 マーガリンについては、7月1日の記事で「水素添加脂肪酸という恐ろしい代物」というテーマですでに書きました。その中である実験をしてみては提案しましたが、おやりになりましたか?

 虫やゴキブリが寄ってこないということは、本能的に「食べてはいけない食品」と感じているからです。構造的にプラスチックとほとんど同じで、顕微鏡を見たらとても食べる気にはなりません。

 さて、マーガリンやショートニングはその化学構造が人工的であるという点だけが問題なのではありません。もっと問題なのは、トランス脂肪酸が極めて大量に含まれていることなのです。

 これは製品によっても異なりますが、日本で一般的に販売されているものについていえば、100gあたりマーガリンで約13g以上(ものによっては何と40g以上!)ショートニングで約15g以上のトランス脂肪酸が含まれています。

 実はトランス脂肪酸が入っていない国産マーガリンもなくはないのですが、成分表示に書かれていないのでわかりにくいです。少なくとも特売されるようなマーガリンはまず使わないのが無難です。わたしは、たとえトランス脂肪酸が入っていなくてもプラスチック食品のマーガリンは使いません。

 いずれにしても、トランス脂肪酸は自然界にはない脂肪酸であり、これが体に取り込まれ、60兆の細胞膜の部品となったとき、細胞膜の機能は確実に落ちてくるのです。

 若年でも動脈硬化が進み、特に心臓病になりやすくなります。これは、心臓というのが臓器の中でも最もエネルギッシュな運動を行っているからではないかと思われます。それだけに、そうした筋肉細胞の変質の影響を受けやすいということだと思います。

 実は動物性の油を控え植物性の油を取るように指導されたグループが指導されていないグループより心臓病になる割合が大きかったという研究結果があります。これは、植物油にトランス脂肪酸が多く含まれていることと、リノール酸を中心とした植物油であることが原因だと思われます。

 今まで「動物性油=悪」というイメージがあったかも知れませんが、必ずしもそうでないことが明らかになってきたわけです。これは必ずしも植物性油が悪いということを示しているのではありません。私たちが普段使っている植物油がトランス脂肪酸を多く含み、なおかつオメガ6のリノール酸偏重になっていることに問題点があるのです。

◆トランス脂肪酸は子供のからだを蝕んでいる!

 現代の子供は乳児の頃からトランス脂肪酸の危険にさらされています。その原因はショートニングです。ベビーフード・クッキー・ウエハーズなど子供の好きな食べ物の多くにショートニングが含まれているからです。

 学校給食の食パンにもショートニングが含まれています。これは文部省の「学校給食実施基準」に定められています。簡単な試算をすると、学校給食で週に3回が食パンだったとすると、小学校6年間で500g以上のトランス脂肪酸を摂取()することになります。

 北里大学の研究発表によると、交通事故で死亡した5歳未満の子供54人を解剖した結果、何と42人に動脈硬化があったそうです。これは全体の78%に当たります。原因は家庭における食生活にあると思われます。つまり、私たちが普段食べる食事、そして特に子供たちが好んで食べるサブレ・ボーロ・クッキー・ウエハーズ等のお菓子にトランス脂肪酸が含まれているからではないでしょうか?

 食感と健康。この両者のどちらを優先すべきか明らかです。実際外国産のクッキー・サブレ・ウエハース等にはマーガリンやショートニングは使われていないのが普通です。日本でも使わないことはできるはずですね。

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と日本の食品は恐ろしい添加物の嵐になっているようです。当然子どもの給食を作っているところも同じ状況と考えられます。ショートニング・マーガリンが人工の油とは・・・。


引用URL:http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/a338c38256984d6fef85d7febc94fcb5

トランス脂肪酸低減に取り組む製菓・製パンメーカー

 こうした中で今年6月、
FDAが3年後からトランス脂肪酸の食品への利用を原則禁止すると発表したのです。
米国内の規制ですが、日本も「右へならえ」となるのが、これまでのパターンです。

 当然、日本の食品メーカーは本格的にトランス脂肪酸低減化に乗り出しました。
特にマーガリン、ショートニングを大量に使う製菓・製パンメーカーは、
死活問題として取り組んでいます。


更に次のようなものがありました。

吐き気がする菓子パン

「とある菓子パンの原材料名ですが

【原材料名】

・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳

・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
・(原材料の一部に大豆を含む)

★含まれている食品添加物の危険性

イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、
天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されています。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩

塩化アンモニウムは毒性が強く、
大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。

何故、イースト + イーストフード なのかというと、
短時間で大量のパンを発酵させることができるため、
少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れるから。

★含まれている食品添加物の危険性

・乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が
入っているかは解らない。

・保存料(ソルビン酸)

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、
ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与すると
その半数が死亡します。

・V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、
一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。

・カルテノイド色素

オレンジに着色するための色素でタール系色素に替わって
用いられることが多くなりました。

危険度が高いものは少ないようですが、それでも結構な種類の
食品添加物が含まれています。」

怖い話です。

引用URL:http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html#smoothplay3-1

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更に

「文部科学省が2014年に公開した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で
小学生による暴力行為が7年前に比べ約3倍に増えたことが明らかになりました。

いわゆるキレやすい子どもの増加。 

またある小学校で行われた血液検査では、脂質、血糖値、肝機能の数値に異常がある子どもの割合が全体の10%という結果が出ています。
糖尿病の疑いがある、または発症リスクが高い子どもは男子12.0%、女子10.9%。

製菓業界、ファーストフード業界のマーケティング戦略によりお菓子や菓子パン、
ジャンクフードやファーストフードそして清涼飲料水まみれになった子ども達の食生活。

そこにキレやすい子どもや子どもの体を蝕む生活習慣病の原因を見出す専門家は少なくありません。

「うちの子、落ち着きがなくて・・・。」
「急にハイになって手に負えない・・・。」
「反抗期だから?」

と悩む方もおおいのでは?

 

お子様の反抗期や攻撃的な態度。あなたが子供に与えているお菓子や食事が原因かも・・」

引用URL:http://macrobiotic-daisuki.jp/satou-tenkabutsu-kodomo-eikyou-14675.html

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食パン3
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食パン4
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食パン2
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食パン1
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食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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