日本の食品が危ない・食用油

日本の食品が危ない・食用油

近年、オリーブ油・ラー油などオイルブームにより健康油の宣伝が多くなった。スーパーの惣菜コーナー、お菓子売り場とどこを見ても揚げ物が多い。揚げてしまったほうが中身の詮索は受けず賞味期限も延びるし便利なのでしょう。例えばサンマ。ナマで売ってるところには冷凍とか「生」とか書いてあるが揚げたものには揚げた日付しか書いてない。それと同じようなことが「豚肉」「鶏肉」でも起こっている。産地が書いてない。揚げた日付しかないのだ。当然どのような油で揚げたかは書いてない。サラダ油は危険な油の代表なのだが、サラダ油を使っていると思われる。お店によってこれは古い油を使っているなと感じていることと思います。

危険な油

サラダ油
菜種油
大豆油
綿実油
ごま油
米油
とうもろこし油
グレープシードオイル
パーム油

安全な油

亜麻仁油
えごま油
ひまわり油
紅花油
オリーブオイル
アボカドオイル
ココナッツオイル
サチャインチオイル

と言われています。もちろん油を絞る方法とかで安全な油も危険な油になる可能性があります。安全な菜種油もあります。

特に問題なのが、サラダ油・大豆油・パーム油です。レトルト食品とかほとんどの加工食品(お菓子類・パン・調味料など)で使われている油です。脂肪酸の種類が大きく分けて4種類(オメガ6・オメガ3・オメガ9・飽和脂肪酸)ありますが、バランスよく摂ればいいのですが、知らず知らずのうちに過剰摂取になっているのです。お菓子・レトルト食品を多く食べている以上、薬とかサプリメントを飲んでも意味がありません。

魚の油・亜麻仁油・えごま油に多く含まれるオメガ3(DHA・EPA・α-リノレン酸)は積極的に摂取する必要があるようです。

気をつけなければならないのが、油と温度と新鮮さです。オメガ3は熱に弱いのです。加熱すると酸化してしまいます。酸化した油は細胞を傷つけます。内蔵にも悪影響を与えます。古い油・酸化した油で気持ち悪くなってしまうことはよくあると思います。料理法は焼く・揚げるよりは煮たほうが良いようです。温度が100度を超えると良くないようです。

油の製造方法は

低温圧搾製法は油の原料に圧力をかけた時発生する熱が60度C以下に抑えられるので酸化を抑えられます。

高温圧搾製法は70度C以上になり栄養価は低い油になります。

溶剤抽出製法は油分を99パーセント以上絞りきるのですが、残ってしまう匂いを取るために高温で処理するので危険な油となってしまいます。

食用油には製法が書いてあります。注意してみてください。更に怪しい製法、酸化を30パーセントブロックとか、原料を偽っているとか、改めてこれまでの食生活を考えなければなりません。お気をつけください。「沈黙の春」は身近に迫っているのです。あるいは、この50年すでに我々の体は蝕まれているのです。

インターネットの世界では議論が噴出しています。参考にしてください。

危険!市販キャノーラ油は「悪魔の油」。直ちに使うのをやめるべき理由。

引用URL:http://kininal.me/gmo-canola-oil/

食用油——危険な油と安全な油

引用URL:https://ameblo.jp/yurikamome116/entry-11418201908.html

 

 

 

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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