原発事故

福島の原発事故と土壌汚染

福島の原発事故と土壌汚染の問題はまだ解決していないのである。

福島原発事故
福島原発事故

福島原発の現状がヤバすぎる!放射能漏れがコントロール不能の原発事故!東京オリンピック中止しよう!

URL:https://matome.naver.jp/odai/2145104336855583901


原発事故から4年、食品の放射能汚染が進行中! 危険度MAXの野菜、肉、魚は?

URL:http://lite-ra.com/2015/03/post-930.html


この中では次のことが言われている。

「まずは野菜。警戒度MAXなのがレンコンとたけのこ、ヤーコンなどだ。レンコンは沼沢地で栽培され、事故後にはスーパーに流通しているものでも高濃度が検出されたこともある。また、たけのこはセシウムの移行率が高いので要注意だ。ヤーコンはお茶として飲むことが多いが、この粉末から2万ベクレルものセシウムが検出され、他にも多数の検出報告がある。またニラや小松菜、ほうれん草も要注意。特に、小松菜は事故から2年経っても基準値を超えるものが見つかっていて、非常に汚染されやすい野菜の1つだという。意外な盲点として気をつけなくてはならないのは自家製ハーブだ。もし汚染されている土を使っていれば高濃度に汚染されている可能性もある。同様に山中の野草や山菜も危険度はかなり高い。

 逆に安心なのはゴボウ、長ネギ、タマネギ、もやし、セロリ、アスパラなど。そもそももやしは室内で土を使わす栽培されるし、ネギなどはセシウムが吸収されにくい性質を持っている。

 魚介では、前述したヒラメ、カツオ、ブリなどに加え、マダラとフグが警戒度MAXだ。海鮮ものに絶対安全というものは見受けられない。また缶詰や瓶詰も注意が必要だという。」

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その他にも、警告を発信しているサイトはたくさんあります。

私たち、消費者が積極的に自治体に情報公開をお願いするしかないのです。県とか国(環境省?)にお願いしても、のらりくらりです。自分が住んでいる自治体にお願いするしかありません。特に、保育園、幼稚園、小学校、中学校など給食を行っているところは定期的に公開して貰う必要があります。

新潟県の「魚沼産」の「コシヒカリ」が全国で売られている量が魚沼産として生産されている量の10倍以上あるということはご存知と思います。

逆に、福島産の農産物・果物が行方不明になっているのです。JAなどが福島産の農産物・果物を買い叩いて、産地を変え関東・関西に流しているという噂です。

コメは東北道ルートと会津磐越道ルートを通って新潟産・山形産として出回っているのです。

農産物・果物を生産されている方にもお願いがあります。自分の田畑の放射能測定を自ら行ってほしいのです。できれば土壌の残留農薬も計測していただきたい。県なり、自治体から補助金が出ると思います。よろしくお願いします。福島原発事故後の放射能汚染の実態は、今ではあまり発表されていません。1日400トンの地下水が原発事故のあった周辺を今でも流れているのです。1日80トン汲み上げていると言っていたのですが、汚染された水のタンクはそれほど増えていません。相当部分が海に垂れ流されているのです。メルトダウンした原子炉の瓦礫までロボットも辿りつけず、また先延ばしされました。解決まであと50年以上かかると思われます。あるいは200年かも・・・。さらに再稼働が始まりました。いま、日本人は世界の笑いものです。チェルノブイリでさえ、事故現場から人は30km以上離れて生活しています。日本は、山の除染もしないで帰ってきていいよと言っているのです。広島、長崎で経験しているはずなのに、悲しい現実です。

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汚染土壌
汚染土壌
汚染土壌
汚染土壌

そもそも、除染不可能の場所を無理やり除染して人を住まわせていることが問題なのであり、そのことがメディアでは一切語られていません。

除染せずに、住民を避難させ、無人エリアを作り、そこに放射性廃棄物を集中管理しなければならないはずなのに、やってることが全部真逆です。

高濃度汚染地域に住民を縛り付け、わざわざ、表面の汚染された土を引っぱがして、それを袋に詰め山積みにし、世論を「フレコンバッグの汚染土をどうにかしなければ」という方向に誘導し、それを「廃棄物利用」という大義名分で全国に拡散する。

この事業は放射性廃棄物の再利用という名の、「放射能全国拡散」なのです。そこには廃棄物再利用の技術を持っている企業の利権が存在します。厄介者の放射能汚染されたゴミを再利用して、莫大な税金を懐に入れていこうという原子力ムラ企業の思惑通りに進められています。

除染廃棄物処理事業の予算に群がる企業。 中間貯蔵施設を作る土木利権、廃棄物を再利用する廃棄物利権、まさに世界中の笑いものです。新しい高速道路の下に埋め込むとか東北の海岸に作っている巨大な堤防、万里の長城とまでは行かないがかなりの距離になるはずです。その堤防の中に埋めようということです。すでに埋められているという話もあります。東京都内近県にも焼却炉から出た汚染廃棄物があったはずですが消えているのです。東京湾に荒川・利根川・中川から流れ込んでいると大騒ぎしたのは何だったのでしょうか。フレコンバッグの寿命は3年と言われます。すでに破れているのもありますが破れていなくとも、雨水が染み込むと地下に汚染水が染み出しています。台風21号が近づいています。心配です。

 

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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