福島の原発事故と海洋汚染

福島の原発事故と海洋汚染

汚染水タンク
汚染水タンク

福島原発事故による海洋汚染はまだ続いている一部の魚は漁獲許可が降り販売までされている。

宮城、茨城の魚が高線量!! 

これらの魚を食べて白血病になった家族からの調査依頼

(検体1)宮城県まこがれい 0.35μSV/h

(検体2)茨城県真いわし  0.46μSV/h

(検体3)アメリカ産カレイ  上昇せず(室内の空間線量0.13μSV/h)

『食べて応援』により、落命した方の御冥福をお祈りします
https://www.youtube.com/watch?v=BKr0aj_1k1k&feature=youtu.be より
2014/02/08 に公開」

という記事が載っていた。

一日800トンの汚染水が海に流れている。そのうち80トンを汲み上げて浄化?していると言っていたが、タンクのの量はそれほど増えていない。どのくらい汚染された水をどれだけ浄化し、どれだけ海に流したか発表されているのだろうか。凍土壁がうまく行かず穴が空いたという報道があったがその後どうなったのか。

韓国、中国、台湾の方々が日本の汚染されているものを輸入しないのは当然と思われる。これは風評被害ではないのです。

【福島原発事故から3年半】 魚に注意 ( 武田邦彦ブログ音声より ) #武田邦彦 #武田教授   はYouTubeで言っている。

引用URL:https://www.youtube.com/watch?v=maz6hcVZYy4

増え続ける原発の汚染水、今でも汚染された水を海洋に放出しているのに、高濃度のタンク内の汚染水を海洋に放出することになった。

「希釈して海洋放出」のシナリオでは、1日400トン(立方メートル)のトリチウム汚染水を、告示濃度の1リットル当たり6万ベクレル以下になるように海水と混ぜて希釈したうえで海に流す。いま存在する80万トンの処分終了までに要する期間は88カ月(約7年)と算定されている。

しかし、事は簡単ではない。現在、東電は地下水バイパスやサブドレンを通じてくみ上げた地下水を海に放出しているが、その際の基準値は漁協との取り決めにより1リットル当たり1500ベクレルに設定している。今回、シミュレーションで用いられた告示濃度の6万ベクレルはその40倍に上る。合意のうえで40倍も基準を緩めることが前提になる。

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

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