里山の沢水は破壊された

里山の沢水は破壊された。このダム建設期間が1年強、土砂とセメント、沢水の分断などで「森は海の恋人」であるにも関わらず分断されたのです。更に高い堰があり。沢に住むタニシ・カワニナ・カニなどの昆虫はいなくなり、小魚もいなくなりました。親子で水浴びに来ていた小鳥たちもどこかに行ってしまった。

最近できた砂防ダム
最近できた砂防ダム

自然農 アケビが食べごろ

自然農 アケビが食べごろ

左側は鳥が食べてしまったようです。無農薬・無化学肥料・無耕起です。ナラとかクヌギはドングリを落とし始めています。

放射能の影響が心配されてる比企丘陵、原発事故直後は落葉を堆肥にしてはだめという話があったが、皆さん取りに来ていました。有機農業の人は大量に取っていきました。3年ぐらい寝かせて施肥するようです。放射能はその場で循環するだけでなくならないのです。植物が成長し、茎にも枝にも葉っぱにも付いていくのです。

アケビが食べごろ
アケビが食べごろ

自然農 食品は安全か

食品は安全か?

自分たちの健康を守るため私たちが調査し、判断する目を持つことが必要です。「有機農業」「有機野菜」とかの美名に隠れて化学薬品、添加物、を入れてる食品が流れています。農水省は世界標準の「JAS企画」制度を作り上げたが、日本では認定される農家団体が数パーセントなのです。周辺で探したところ一つもありませんでした。

カボチャ
カボチャ

自然農 近くのスーパー JA農産物売り場に行ってきた

自然農 近くのスーパー JA農産物売り場に行ってきた。

有機農産物を謳いながら、「有機JAS」認定マークの商品は一つもなかった。その他の店からは、無農薬・無化学肥料の名前の農産物はあるものの、有機農産物の名前はなかった。

愕然としたのは、、「有機JAS」認定マークの商品が一つもなかったのです。

有機JASマーク

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています

カボチャ
カボチャ