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福島の農水産物は輸出禁止にすべきです(01)

福島の農水産物は輸出禁止にすべきです。

福島の農水産物は輸出禁止にすべきです。日本人が原発事故に会い、自業自得で放射能汚染された農産物を食べるのは仕方がないと思うが、海外にばらまくのはどうかと思います。福島県知事が海外で福島産の農水産物を販売しているのです。不思議な光景です。

URL:https://www.nna.jp/news/show/1652501

福島県知事来マ、コメとモモ輸出拡大で合意

福島県の内堀雅雄知事は23日、マレーシア・クアラルンプール(KL)で記者会見を開き、福島県産のコメとモモのマレーシア輸出拡大で、輸入業者などと合意したと発表した。今年度の年間輸出目標は、コメを100トン、モモは2016年の倍以上に当たる15トンとした。日本で最も厳しい検査をクリアしていると安全性をアピールし、県産の農産物の海外販路拡大に弾みをつけたい考えだ。

コメの輸出拡大合意で、関係業者と握手をする内堀福島県知事(中央)=23日、クアラルンプール(NNA撮影)

コメの輸出拡大合意で、関係業者と握手をする内堀福島県知事(中央)=23日、クアラルンプール(NNA撮影)

福島県産のコメのマレーシアへの輸出は15年は12トン、16年はゼロだったが、今年は100トンの輸出を見込む。1年余り前からマレーシアの輸入業者などと協議を重ねてきたとし、今年は既に29トンがマレーシアへ輸出され、50カ所以上のレストランなどに卸されているという。

東京電力福島第一原発の事故以降、県産農産物の輸出は激減、今なお低迷しているが、福島県で収穫したコメは全量検査して国内外へ出荷されてきた。今回の合意について内堀知事は、「県の取組みへの理解が得られた結果」と述べた。年間100トンは確実に達成する目標と位置付け、関係業者などと協力し、さらなる輸出拡大を目指す。

モモは輸送方法を昨年までの空輸から、窒素ガスにより鮮度保持を可能とするCAコンテナを用いた船便に変更する。鮮度を維持した大量輸送が可能となることで、日系輸入業者のJMGトレーディングは、モモ1個当たりの店頭価格がこれまでの28~29リンギ(約715~740円)から、18リンギ程度になると見込む。マレーシアへのモモの輸出量は年々拡大しており、16年は13年比で約6倍となっている。

内堀知事は「福島の美味しいものを食べてもらうことが、復興につながる」とし、今回のコメとモモでの輸出拡大合意を突破口に、県産農産物のさらなる輸出拡大を図る考えだ。内堀知事は会見後、KL市内のスーパーマーケットで店頭プロモーションを行った。福島県は、マレーシアに続き、ベトナムでも県産品の販促を行う予定だ。

しかし、日本国内の現状は

福島の子供を見殺しにするな!!

農林水産省の「食べて応援しよう!」は死への誘い。

気をつけろ!殺されるぞ!

このブログをご覧いただく前に
http://inventsolitude.sblo.jp/article/42783218.html より(転載開始)
2013年05月15日 ずくなしの冷や水

私の目下の願いは、放射能汚染が続く中で、若い人たちに健康を害さずに生き延びてほしいというその一点に絞られています。

福島第一原発事故によって、世界は一変しました。過去の習慣や常識は全面的な見直しが必要です。残念ながら世の中には悪意の嘘が満ちています。

この先、放射能による健康被害は想像を絶するものになると心底恐れています。医療関係者自体 理解が不足しています

農林水産省の「食べて応援しよう!」は死への誘い。国の基準では食品の放射性物質汚染による健康被害を防げません。魚食はリスクが高くなっています。

福島に来ないでください。福島の物を食べないでください。 あなたが福島に来ると、福島の子供達が逃げられなくなります。 あなたが福島の物を食べると、福島の子供達が放射能汚染物質を食べることになります。

(美奈子‏@venus28aust氏)

放射能汚染された農水産物の輸出は許されるか?

放射能汚染された農水産物を輸出は許されるか?

汚染土壌
汚染土壌

日本国内でも「福島産農水産物」は敬遠されています。福島の方々は「風評被害」という言葉で被害者扱いしていますが、消費者としてはおっかなびっくりでみています。できれば買いたくないと思っています。値段が半額以下なら買ってみようかなと考えているのが普通の人です。放射能汚染の調査もいい加減なのではないか。放射能が検出されずと言われても「信用できない」しかも100bq/kg以下なら「ok」というのもいかがなものでしょうか。その農水産物を海外輸出です。これはいただけない。日本の自業自得で汚染されたものを海外に輸出とは、日本人はどこからも信用されなくなるでしょう。日本人が自ら招いた放射能汚染ですから、少なくとも国内で消費されるべきものです。山林は除染せずに「ふるさと帰還」を許す国です。作物も自国で責任を持つべきものと思います。

下記ニュースが飛び込み唖然としました。

福島産コメ、輸入規制を解除=他県産も証明不要に―EU

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は11日までに、東京電力福島第1原発事故後に日本産食品に課している輸入規制について、福島県産のコメなど10県産の一部食品を除外することを正式決定した。12月1日付で実施する。

 福島産のコメ規制解除により、他の都道府県産のコメも福島産でないことの証明が原則不要になる。秋田県は山菜などに対する規制がなくなり、対象地域から外れる。輸入規制はアジア各国を中心に今も残っており、EUの規制緩和の動きがこうした国や地域での規制見直しにつながることが期待される。

 EUは静岡県以東の13県からの一部食品輸入を対象に、放射性物質検査の証明書提出を義務付けてきた。規制緩和により、福島、秋田のほか、宮城、群馬、茨城、栃木、千葉、岩手、長野、山形の各県でも一部食品が除外され、証明書提出が要らなくなる。

 福島産コメのほか、福島、宮城、群馬、茨城、栃木、千葉、岩手の7県産の水産物のうち、カニなどの甲殻類、タコなどの軟体動物、ハマチ、マダイ、クロマグロなども規制対象から外れる。 

更に下記の情報が農林水産省から発表されています。海外にバラまいているのです。

URL:http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kisei_jokyo_170110_japanese.pdf

原発事故に伴う諸外国・地域による輸入規制の 撤廃・緩和の動向 (54ヵ国・地域) (コメ、野菜・果実、茶、薬用植物、牛乳・乳製品、食肉、水産物、加工食品) 平成29年1月 農林水産省食料産業局 

 

自由の森学園の学校給食

自由の森学園の学校給食

日本で一番まっとうな学食


山本 謙治 著

思春期の生徒達の“食育”に真正面から 取り組んでいるのが、「自由の森学園」の 食堂を運営する食生活部。
厳選した安全な食材のみを使用し、 全てのメニューがを手作り。 その自由の森学園の食堂の思想と 実践の軌跡に迫る。

この学園の卒業生でもある「山本謙治」氏はブログで

日本最高峰の学食は、僕の母校にある。 埼玉県飯能市・自由の森学園の素晴らしい食への取り組みをみていただきたい。

URL:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/08/post_867.html

自由の森学園を巡る評価は、よい評価も悪い評価もとにかく極めて振幅が広い。
点数序列による評価をしない自由教育を標榜して、今年で創立以来21年目になるが、荒波に揉まれない時期はなかったといってよい。その教育方針に対して外部からの圧力があったり、父母との対立、ひいては辞めていった教職員との確執など、列挙したらいろいろ出てくる。それだけ「自由」というものをこの国で体現していくのは大変なことなのだ、と思う。

しかし今、自由の森は教育内容的には、ゆったりと成熟した時を刻もうとしているようだ。
僕が入学した二期の頃にいた先生はかなりの数が去られているが、残っている先生方も多い。懐かしく会った皆さんから、現在の自由の森は、教育方針も落ち着いて腰が据わってきた姿だというような感触を、僕は感じた。

僕は、教育を専門としていないから教育についてナニゴトかを言うつもりはない。
しかしはっきり言えるのは、この自由の森以上にレベルの高い中高生の学校食堂は、他にみたことがないということだ(いやあるかもしれない。僕が知らないだけかもしれないので、そこはご容赦)。
食育ブームのこの時期、小学校や幼稚園といった、子供が幼年期を過ごす場での食事に気を遣う事例は増えてきた。塗り箸や塗り椀を使わせる学校給食も増えてきた。

しかし、中高生という、不安定な精神が荒ぶる時期の食も大事だ。事実、自由の森の食堂のご飯を食べ続けることで、荒ぶる心や病んだ身体を治してきたという事例も多い。

日本で一番まっとうな学食

日本で一番まっとうな学食

日本で一番まっとうな学食

「自由の森学園・食生活部」さんのホームページです。

URL:http://www.jimori.com/index.htm

 

学校給食
学校給食

私たちは食べることによって生命を維持しています。
断食のような特別の場合を除き、人間の命は1日たりとも食べることなしには維持できません。食の問題はそれ程、本質的に生きることにかかわることなのです。

ところが、私たちの現状はどうでしょうか。見かけだけは立派だけど、本当の味を放棄してしまった食品の数々、経済優先の論理で、農薬や化学肥料漬けの農産物や畜産物。加工食品には有害とわかっていながら野放しにされたままの食品添加物が使われています。

文化としての食もまた、危機に瀕しているといってもいいでしょう。外食産業や総菜メーカーの進出で、家庭から独自の味が失われようとしています。

共に食べることで家庭の絆を深めていた食卓からひとり、またひとりと家族の姿が消え、テレビ相手にインスタントラーメンをすする子供だけが残ったというわびしい話も聞きます。荒廃した教育の現状を水俣の海にたとえるなら、食を基盤とした私たちの暮しもまた水俣の海と同じ状況を呈しているといっていいでしょう。

しかし育ち盛りの子供たちを持つ私たち母親としては、こうした状態に安閑としているわけにはいきません。“からだ”そのものを直接損なう有害な食品を拒否するのは勿論のこと、食べ物本来の姿を失った疑似食品、嗜好をマヒさせる毒々しい味付け、簡単だけがとりえのインスタント類などをできるだけ身辺から排除したいとさまざまな努力を続けています。ところが、本来食品とは認めがたい食物を出来るだけ追放したとしても、子どもの大切な生活の一端を担っている学校で、それを給食として供している場合が現実には大変多いのです。

農業用水が太陽光発電で死んだ

自然農 農業用水が太陽光発電で死んだ。こんなことがあっていいのだろうか。農業用水に何かあったらどうするのだろうか。渇水とか、逆に大雨による増水、土砂崩れ。多分、町民は知らないと思う。個人の持ち物ではなく、町が管理してると思います。立入禁止の看板の管理人の所にテープが貼られ隠されていた。普通は工事人と工事発注者の名前があるはずなのに何もなかった。これでホタルの生息場所が無くなってしまった。生態系は大きく崩れることになる。自然はまた「沈黙」したのです。近くに農業用水池があるが大きな工事用のユンボとかが置いてあり。釣り人で賑わっていたところであるが、今は立入禁止になっているようである。ここにも同じような施設を造るのだろうか。悲しいことである。

農業用水の破壊
農業用水の破壊

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。