「原発事故」カテゴリーアーカイブ

福島原発事故は忘れられない

世界各国の日本食品の輸入規制措置国地図

世界各国の日本食品の輸入規制措置国地図

WTOで日本が韓国に逆転敗訴したが日本食を輸入規制している国ははこんなにあるのである。日本が輸出規制をするべきではないでしょうか。

赤色:日本食で輸入禁止措置の項目がある国
オレンジ:輸入される日本食に対して放射能検査を要求、あるいは、自国で放射能検査を実施

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上記地図はホワイトフードさんのものを参照させていただきました。

ホワイトフード

news.whitefood.co.jp/radioactivitymap/forign-government/3419/

 

WTO 逆転敗訴

WTO 逆転敗訴

WTO 逆転敗訴。悲しいことである。日本は福島原発以降、国内でも放射能に汚染された地域の農水産物は流通が難しいのである。これを有ろう事か輸出している。更に輸入規制している国を提訴するとは、なんとも恥ずかしいことである。放射能汚染してしまった以上、輸出は自粛すべきである。いくら100ベクレル以下は安全だと言っても嫌な人は嫌なのである。国内で流通すべきである。ただ、子どもたちに食べさせるのは避けたい。学校給食の皆さんよろしくおねがいします。

新聞、テレビ等のコメントも目を疑うようなものばかりです。

日本人よ日本人であることを忘れてしまったのでしょうか。政府も日本の恥じにならぬようお願いします。ますます日本の価値が下がっていきます。原発事故そのものが日本の恥じですから・・・。

水産物輸入禁止措置を巡りWTOで韓国勝訴の判断が出たことを喜ぶ市民団体(12日、ソウル)=共同

「飯舘村住民」の怒り これで帰村しろと言うのか

「飯舘村住民」の怒り これで帰村しろと言うのか

genpatsu15
genpatsu15

2015年07月13日 22時

「菅野さんの自宅では除染後、玄関側の空間線量が2.2マイクロシーベルトから0.5マイクロシーベルトに下がり、「どこの家でも、玄関側は7~8割減の数値になった」。ところが、家の裏手に回ると、「放射線量の測定値は5割前後しか低減しておらず、ある家では除染前の7.1マイクロシーベルトから、3.5マイクロシーベルトにしか下がっていなかった。除染後も、家の裏手が6マイクロシーベルトという高線量のままの家もある」。

 

菅野さんは「この理由は明白だ」と言う。比曽に限らず、山あいの谷や盆地ごとに集落ができた飯舘村では、ほとんどの家が裏手に「居久根(いぐね)」と呼ばれる屋敷林を背負う。子孫への財産として守られてきた居久根は、高さ30メートルを超える大木が多く、原発事故の際に降った放射性物質が付着したままだ。環境省は居久根の除染について、家から最大限の奥行き20メートルまでの範囲で、落ち葉など林床の堆積物や、高さ4メートルまでの枝を除去するだけにとどまり、土のはぎ取りを行っていない。その結果、家の回りだけを除染しても、裏手の居久根からの放射線がほとんど低減していないのだ。」

出典URL:http://www.huffingtonpost.jp/foresight/fukushima-iitate-radioactive-contamination_b_7781930.html