日本の食品が危ない

 

日本の食品は安全か?

私たちは、日本の食品は世界一安全だと思ってきました。特に中国の食材は危険だという報道もありました。最近、オリンピックで日本の食材は使ってもらえないという報道が出るや、怪しい雲行きになってきました。このあたりの農業も危ないのではないかという噂も広がってきました。「オーガニックフェスタ」のお祭りも6000人ぐらいの人々が集まったようです。参加した人の話を聞くと、自称有機農業の人はいるが、「有機JAS」認定の食品は見当たらなかった。とか「オーガニック」という言葉を使っていいのですかなどの話は多く聞かれました。

私たちの身を守るためには私たち自身が調査・研究をする必要があります。そこで、このブログを始めました。このページでは毎日の食材の基本的なものを調査してこうと考えています。

———————————

なぜ日本の農業は農薬まみれになったのか

「毎年クリスマスの時期になると、ケーキ用のイチゴが売り出されます。あのイチゴにはどれだけの農薬が使われているのでしょうか。イチゴは栽培期間が長く、菌や虫に弱いので、収穫期間中に平均60回近くも農薬を散布します。」

これはある記事の中の一節です。こわいですね。別のところで書いたのですが、イチゴ農家の人は自分が食べるイチゴは農薬を使わないものを食べるという意味がわかります。

「2008年のOECDのレポートによれば、「過去15年以上、過剰リンは減少しているが、日本はOECD加盟国の中で、農地1ヘクタールあたりの過剰リンの数値が最も高い。それはOECD平均を上回りほぼ5倍である」とされています。ちなみにリンというのは肥料の主成分の1つです。」

上記の記事も見つけました。日本の農地は長年化学肥料・農薬を使ってきたのですから、これをリセットするためには、3年化学肥料を使わなければリセットされるという単純なものではないようです。有機農業を始める前に2メートル下の土壌を調査し問題があるところは土を入れ替える。浄化作業をしてからの問題のような気がする。東京都の豊洲市場を彷彿とさせる問題である。50センチ下に昔からの石灰が溜まっていると農家の人が言っていたのうなずける。

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。