複合汚染 有吉佐和子

複合汚染 有吉佐和子

「工場廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子どもたちまで蝕まれていく・・・・・・。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。」

複合汚染
複合汚染

自然農 海と里山の分断(その2)

自然農 海と里山の分断(その2)

これは前回の投稿の続きです。前回のダムで引き込まれた水は5,6箇所の水門を通り、100メートルほど先の下流に戻されるものもある。上流に行こうとする魚達がこの水門を通って下流に行けるわけがなく、ここで彼らの運命は終わるのである。人々は自然界からの反撃、復讐が来ることを知っているのだろうか。復讐は終わっているのかもしれない。

河川の分断
河川の分断

自然農 アケビが食べごろ

自然農 アケビが食べごろ

左側は鳥が食べてしまったようです。無農薬・無化学肥料・無耕起です。ナラとかクヌギはドングリを落とし始めています。

放射能の影響が心配されてる比企丘陵、原発事故直後は落葉を堆肥にしてはだめという話があったが、皆さん取りに来ていました。有機農業の人は大量に取っていきました。3年ぐらい寝かせて施肥するようです。放射能はその場で循環するだけでなくならないのです。植物が成長し、茎にも枝にも葉っぱにも付いていくのです。

アケビが食べごろ
アケビが食べごろ

自然農 食品は安全か

食品は安全か?

自分たちの健康を守るため私たちが調査し、判断する目を持つことが必要です。「有機農業」「有機野菜」とかの美名に隠れて化学薬品、添加物、を入れてる食品が流れています。農水省は世界標準の「JAS企画」制度を作り上げたが、日本では認定される農家団体が数パーセントなのです。周辺で探したところ一つもありませんでした。

カボチャ
カボチャ

自然農 近くのスーパー JA農産物売り場に行ってきた

自然農 近くのスーパー JA農産物売り場に行ってきた。

有機農産物を謳いながら、「有機JAS」認定マークの商品は一つもなかった。その他の店からは、無農薬・無化学肥料の名前の農産物はあるものの、有機農産物の名前はなかった。

愕然としたのは、、「有機JAS」認定マークの商品が一つもなかったのです。

有機JASマーク

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています

カボチャ
カボチャ

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。