農業用水が太陽光発電で死んだ

自然農 農業用水が太陽光発電で死んだ。こんなことがあっていいのだろうか。農業用水に何かあったらどうするのだろうか。渇水とか、逆に大雨による増水、土砂崩れ。多分、町民は知らないと思う。個人の持ち物ではなく、町が管理してると思います。立入禁止の看板の管理人の所にテープが貼られ隠されていた。普通は工事人と工事発注者の名前があるはずなのに何もなかった。これでホタルの生息場所が無くなってしまった。生態系は大きく崩れることになる。自然はまた「沈黙」したのです。近くに農業用水池があるが大きな工事用のユンボとかが置いてあり。釣り人で賑わっていたところであるが、今は立入禁止になっているようである。ここにも同じような施設を造るのだろうか。悲しいことである。

農業用水の破壊
農業用水の破壊

 

ホタルの生息地の破壊

ホタルの生息地の破壊は進んでいる。このようなものを農業用水の上に造るとは、人間は何を考えているのだろう。別の場所では沼一面に液晶パネルを張ったところがある。大雨が降ったらどうするのか、この沼の生物は絶滅するでしょう。土砂が溜まった時さらうことができない。「沈黙の春」「複合汚染」発刊から50年たっても、自然の破壊は進んでいるのである。

太陽光発電
太陽光発電

複合汚染 有吉佐和子

複合汚染 有吉佐和子

「工場廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子どもたちまで蝕まれていく・・・・・・。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。」

複合汚染
複合汚染

自然農 海と里山の分断(その2)

自然農 海と里山の分断(その2)

これは前回の投稿の続きです。前回のダムで引き込まれた水は5,6箇所の水門を通り、100メートルほど先の下流に戻されるものもある。上流に行こうとする魚達がこの水門を通って下流に行けるわけがなく、ここで彼らの運命は終わるのである。人々は自然界からの反撃、復讐が来ることを知っているのだろうか。復讐は終わっているのかもしれない。

河川の分断
河川の分断

海と里山との分断

自然農 海と里山との分断は続いている。

あろうことか「森は海の恋人」でありキューピッドである河川を塞いでしまったのである。洪水を防ぐとか、土砂災害を防ぐとか言うことではないのです。田畑に水を引くためである。この先に水門があり、そこで水量を調節している。産卵のため上流に向かう魚はここで足止めです。海に向かう魚も足止めです。このダムの上流側は釣り人がたくさん来ている。下流側にはアオサギがいる。魚が水がなくなり干上がるのですから格好の餌場になっているのである。人間とは残酷なことをする生き物です。サケも、ウナギも、ヤマメも、アユも。それで魚が少なくなったということで、アユや、ヤマメを上流で放流している。何ともちぐはぐです。驚くべきことはこの辺の他の河川でも3箇所で行われているそうです。そういえば、里山からの沢水の流れが少なくなったこともあり、里山がないところは井戸を掘って田畑に水を供給しているそうである。

不思議なダム
不思議なダム

自然農 アケビが食べごろ

自然農 アケビが食べごろ

左側は鳥が食べてしまったようです。無農薬・無化学肥料・無耕起です。ナラとかクヌギはドングリを落とし始めています。

放射能の影響が心配されてる比企丘陵、原発事故直後は落葉を堆肥にしてはだめという話があったが、皆さん取りに来ていました。有機農業の人は大量に取っていきました。3年ぐらい寝かせて施肥するようです。放射能はその場で循環するだけでなくならないのです。植物が成長し、茎にも枝にも葉っぱにも付いていくのです。

アケビが食べごろ
アケビが食べごろ

自然農 食品は安全か

食品は安全か?

自分たちの健康を守るため私たちが調査し、判断する目を持つことが必要です。「有機農業」「有機野菜」とかの美名に隠れて化学薬品、添加物、を入れてる食品が流れています。農水省は世界標準の「JAS企画」制度を作り上げたが、日本では認定される農家団体が数パーセントなのです。周辺で探したところ一つもありませんでした。

カボチャ
カボチャ

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。原発問題・ゲノム編集・残留農薬も大変です。山本太郎さんを応援します。よろしくお願いします。