「有機JAS」認定の食材を見つけた。

「有機JAS」認定の食材を見つけた。

「有機JASを取るにはお金がかかる」「めんどうだ」と言いながら食べ物として第三者に農産物を販売するのはいかがなものでしょうか。

こうして「有機JAS」に認定されたものが販売されているのです。よく考えてください。

有機JAS大根
有機JAS大根

放射能汚染のある落葉が始まった。

放射能汚染のある落葉が始まった。福島原発事故の当初落葉を使った堆肥は禁止された。今は案内などなくなった。でも放射能は消えることはないのです。静かに土中に入り込んでいます。里山の樹々は放射能を吸い上げ葉を茂らせ、落葉するのである。農家の人は毎年落葉を集め、放射能を積み上げ堆肥を作り、有機農法だと言って農作物を販売している。数年に一回農作物の放射能検査をして、検出されなかったと発表される。検査をしないところのほうが多いのである。学校給食はもっとひどい。農家によっては大量の堆肥を生産しているところがある。恐ろしいことである。

汚染された落葉
汚染された落葉

沈黙の春 

沈黙の春
沈黙の春

 

沈黙の春 

「私たちの世界が汚染していくのは、殺虫剤の大量スプレーのためではない。私たち自身のからだが、明けても暮れても数かぎりない化学薬品にさらされていることを思えば、殺虫剤による汚染など色あせて感じられる。たえまなく落ちる水滴がかたい石に穴を開けるように、生まれおちてから死ぬまで、おそろしい化学薬品に少しずつでもたえずふれていれば、いつか悲惨な目にあわないともかぎらな。」

R。カーソンは60年前に警告を発していました。

森と海との分断

森と海との分断は随分前から進み更に激しくなっている。

魚は登ることも、海に下ることもできない。魚道らしきものがあるが、とても泳げるところではない。

巨大な堤防
巨大な堤防

農業用水が太陽光発電で死んだ

自然農 農業用水が太陽光発電で死んだ。こんなことがあっていいのだろうか。農業用水に何かあったらどうするのだろうか。渇水とか、逆に大雨による増水、土砂崩れ。多分、町民は知らないと思う。個人の持ち物ではなく、町が管理してると思います。立入禁止の看板の管理人の所にテープが貼られ隠されていた。普通は工事人と工事発注者の名前があるはずなのに何もなかった。これでホタルの生息場所が無くなってしまった。生態系は大きく崩れることになる。自然はまた「沈黙」したのです。近くに農業用水池があるが大きな工事用のユンボとかが置いてあり。釣り人で賑わっていたところであるが、今は立入禁止になっているようである。ここにも同じような施設を造るのだろうか。悲しいことである。

農業用水の破壊
農業用水の破壊

 

食の安全は現代日本の喫緊の課題となりました。遺伝子組換え・残留農薬・放射能汚染・F1種問題と課題が山積しています。原発問題・ゲノム編集・残留農薬も大変です。山本太郎さんを応援します。よろしくお願いします。