余剰トウモロコシは安倍首相が買ってくれるとさ「三橋貴明」

余剰トウモロコシは安倍首相が買ってくれるとさ「三橋貴明」

「トランプ大統領は、中国が買わないので、余ったトウモロコシを安倍首相に買ってもらう」
と、発言したとツイートしました。
https://twitter.com/JenniferJJacobs/status/1165620704710156292
Jennifer Jacobs@JenniferJJacobs
Breaking: Trump says US has excess corn because China has failed to follow through on agreements so Abe is going to be buying all that corn.
“We just agreed to that on the other side of the door,” Trump reveals.
Abe says, well, Japan’s private sector will be buying the corn.』
(約:トランプ大統領は、中国が協定を順守しないため、アメリカは過剰なトウモロコシを保有しており、安倍首相はその全てを買うと発言。我々はドアの向こう側で合意したばかりだ。安倍首相が言うには、日本の民間セクターがトウモロコシを買うとのことだ。)、

「民間セクター」で膨大なトウモロコシを購入することができるのは、全農くらいしか思いつきませんが、農協改革(全農株式会社化)を利用した圧力か何かで、トウモロコシ購入を「要求」するのでしょうか。

カーギルという穀物メジャーのために、全農の株式会社化を図り、同時にトランプ大統領の「指示」を受け、強引に全農にトウモロコシを買い取らせる、くらいのことは、平気でやりそうです、今の安倍政権は。
一応、書いておきますが、アメリカ産トウモロコシは、100%近くが遺伝子組み換えです。
バイエル(モンサント)のグリホサートの発癌性の問題で、世界各国(アメリカ含む)がラウンドアップを拒否し始めたならば、
1.日本にグリホサートの残留基準値を大幅に緩和する(2017年12月)
2.「ご家庭で使える安心な除草剤」としてラウンドアップを日本に広める(本当にこのキャッチフレーズでプロモーションしている)
 中国との覇権戦争でトウモロコシの在庫が過剰になれば、日本に引き取らせる。
 日本国民のためではなく、アメリカ様のビジネスのために動く。これが、安倍政権というわけです。